猫の受け入れについて

保護猫シェルターQUEUEでは、行き場のない猫の保護→譲渡をおこなっています。

一般の方からのご相談、受け入れがほとんどです。

猫を保護し、お世話をするということは責任とお金がかかります。

シェルターで全て行うことはできません。

あくまで依頼者様のサポートという立ち位置です。


《保護主さんにご協力頂きたいこと》

☆保護対象の猫を捕獲

シェルターのキャパシティを考慮しながら受け入れの可否をしていますので、必ず連れてこれる状態にして下さい。捕獲器の貸し出しも行っています。

初めて捕獲器を使用する方でも捕獲できます。


☆医療費の負担

猫を保護する際に必ず必要な処置を行うだけで1頭1万円〜2万5千円程はかかります。

(ワクチン、ウイルスチェック、寄生虫駆除、避妊去勢手術など)

外にいる猫は、状態が悪いこともよくある為金銭的なご支援は必ずお願いしています。

ご負担にならない範囲で里親が決まるまでの定期支援をお願い致します。


☆ウイルスチェック(猫エイズ、猫白血病)で陽性反応が出た子は保護が出来ません

シェルターは多頭飼育になる為、保護が出来ません。

別シェルター(事務局)に空きがあれば保護をすることもあります。


その他、状況を確認させて頂き受け入れの判断をしています。

まずはご相談をお願い致します。

捕獲器の貸し出しのみ、保護をご自身でされる際のサポートなどのご相談も

できる範囲で行っています。

シェルター開店前、閉店後、定休日は電話に出れないこともありますので

緊急でない場合は営業時間内にお願い致します。

シェルターの営業時間、連絡先はトップページに記載しています。